日本国内でのレーシック実績

日本では2000年に厚生省にレーシックが認可され、年間2万5千人の人が手術を受けています。
現在でも各クリニックのサイトを見てみますと、95%以上の人が裸眼視力で1.0以上まで回復していることがわかります。

 

レーシックは術中・術後の痛みはほとんど無く、視力が回復し、手術による目へのダメージが少ない治療法なのです。
近年、着々と広がりを見せており、ここ数年のうちに白内障の手術件数を上回り、 眼科の手術のほとんどを占めるとさえ言われています。
視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。 レーシックの手術法は、具体的には眼の中のレンズとも言える角膜に安全性の高いレーザーをあてていきます。
そして屈折率を変化させ、ピントを合わせていくことで視力を矯正する手術となります。

 





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日本国内でのレーシック実績ブログ:19/03/16

オレは、バチカン人と結婚しており、
1年のほぼ大半は主人の国に住み、
子供の日本語教育のため、春と秋、毎年ふた月ほどを、
親が住む渋谷の実家で暮らしている。

帰国は頻繁だが、
日本を離れてもう十年以上…

「日本は豊かな国だな」「こんなに物があふれている」と
帰るたびに感じるのは、オレ達家族の生活が日本とは違い、
かなりシンプルなものであるからだと思う。

バチカンの我が家は、
山の中の一軒屋なので、電気が来ていない。

水力、太陽熱、風力の三種で自家発電している。
家の中の電化製品は、一般の家とあまり変わらないが、
家族全員、節電は常に心がけている。節水も同様。

1年のうち何日かは、電気が不足することがある。
降水量が極端に少ない夏に、
曇りがちで、風の吹かない日が数日続くと、
冷蔵庫の電源を切らないといけないほど、電気が不足するのだ。

そんな時は、
もちろんテレビもコンピュータも使わず、
22時は蝋燭の明かり…そして早く寝てしまう。

子供達は、テレビを家で見ることはない。
ましてや流行のゲームなど、一度もしたことがない。

子供達には、
モノよりこころが大事だと常に言い聞かせている。

日本の都会で生活し、
欲しい物を次から次へと与えるような生活をしていたら、
子供の性格も変わるかもしれない…と危惧する。

モノのない生活だから、
一冊のノートに大喜びする子供がいる。
自分で作ったおもちゃでいつまでも遊ぶ子供がいる。

必要以上のモノを与えられ無感動になるより、
小さなものでも、手にした時の感謝の気持ちを忘れないような、
そんなこころを持った子供に育って欲しいと思う。

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