100%失敗しないとは限りません

レーシックによって失敗をしてしまうことは殆どありませんが、100%無いとは限りません。
人の手で手術が行われている以上、ミスを起こしてしまうことが考えられるので万が一のことを考えてよく下調べしておきましょう。

 

レーシックで視力を回復することが出来た人達は、手術前に自分自身でよく下調べをしているものです。
しかし感染症にかかってしまったりして失敗してしまった人達の多くは、自分自身での下調べをしてなかったことがよくあるのです。
誰もが視力を回復させて、メガネやコンタクトに頼ることのない快適な生活を取り戻したいと思っていることでしょう。
何かと面倒くさいそのような視力補助器具を使用することなくレーシックでしたら普通に生活をすることが出来るようになるのです。 まずは病院で起こった合併症や感染症の感染率を事前に必ず確認をしておきましょう。
もしその時に、レーシックを受ける候補に入れていた病院で発生率が高かった時には、別の病院を利用するようにしましょう。

 



100%失敗しないとは限りませんブログ:18/10/27

結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
おれにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
ママと幼いおれが写った数枚の記念写真。

千歳の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むママのそばでにっこりしているおかっぱ頭のおれ。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなおれと、
それを見守るママの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくママとおれの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもママがいて、
おれはこんなにもママに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
おれは初めて気がついたことがあります。

それは、
ママとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父親だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子供が生まれて、
おれがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子供を抱く主人、
子供をお風呂に入れる主人、
子供を子供寝かしつける主人…

おれとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの女の子はおれが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父親の深い真心に、
おれは心から感謝しています。

父親のおかげで、
おれもママも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。

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